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CX45シリーズ
| Q.1 |
光学ドライブを接続する方法は? |
| A.1 |
光学ドライブの接続方法として、以下の2つの方法があります。
1.USB接続の外付けドライブを使用する
2.eSATAポート経由で接続する
※eSATAポートは、オプションのeSATAポート増設キット「OPL-ESATA」を取り付ける必要があります。
USB接続の外付けドライブを使用する
・一番手軽で簡単なため、弊社としてはこの方法をお勧めいたします。
・BUFFALO DVSM-PN58U2Vなどスリムタイプの外付けドライブも最近は低価格で販売されています。
・OSのインストールなどへご使用の場合は、BIOSの設定を変更してください。
eSATAポートへベアの光学ドライブ接続する
別売のオプション「OPL-BK/ESATA」を取付け、eSATA経由でベアの光学ドライブを接続します。
・別途、「電源」と「eSATA→SATA変換ケーブル」をご用意ください。
電源の製品例:玄人志向 KRAC-HDDX2
・OSのインストールなどへご使用の場合は、BIOSの設定を変更してください。
BIOSの変更方法
1.BIOSセットアップメニューを起動します。電源をオンにした後、最初の画面が表示される間にDeleteキーを押します。
2.「Advanced BIOS Features」を選択し、「First Boot Device 」は最初にブートさせたい機器
(「USB-CDROM」「USB-FDD」等)を、「Second Boot Device」は「Hard Disk」へ設定します。
3.「Integrated Peripherals」「USB Device Setting」を選択し、「USB Keyboard Function」を「Enable」に設定します。
4.設定を保存してBIOSセットアップメニューを終了します。([F10]を押して、「Y」と押します。)
※最近のドライブではまず話を聞きませんが、ご用意されたドライブによってはBIOSで認識できないものもあります。
光学ドライブは世代交代も早く、機種も多いため、弊社で実機確認はしておりません。
お使いの機種がBIOS上で認識しない場合は、申し訳ありませんが、別の光学ドライブにてお試しください。
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Q.2
USBに接続したCD-ROMドライブからインストールCDで起動したとき、インストーラが途中で止まる、または、先に進めない。
A.2
・OSのインストーラが、ご使用のドライブに対応していない可能性があります。別のドライブをご利用いただくか、SATA接続したドライブでインストールを実施してください。
・OSのインストーラが、USBからブートしたデバイスからのインストールに対応していない場合があります。別の方法でインストールを実施してください。
Windows2000はUSBデバイスからのインストールに対応していません。
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Q.3
どのようなOSが利用できますか?
A.3
こちらをご参照ください。
※全ての機能をチェックしたわけではありません。
※インストールモデルを除き、OSの動作保証はいたしません。
※不具合等は確認し次第、本FAQにて順次公開いたします。
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Q.4
どのようなCPUが使用できますか?
A.4
製品仕様欄をご覧ください。
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Q.5
どのようなメモリが使用できますか?
A.5
製品仕様欄をご覧ください。
・バルク・メモリは、相性や品質のバラツキがあるため動作保証いたしません。
メーカー製メモリをご使用ください。
以下の様なメモリはご使用いただけませんのでご注意願います。
・ECC機能付のもの
・Registeredのもの
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Q.6
どのようなハードディスクドライブやSSDが使用できますか?
A.6
2.5インチ型を1台内蔵することができます。
オプションの「OPL-BK/ESATA」でPC5本体内のSATAを外部へ出すことにより、外付けSATAドライブを接続して使用することも可能です。
接続用のケーブルとして、
「SATA-eSATAケーブル」は別途ご用意ください。
SSDにつきましては、SATA互換で2.5"HDDサイズ(厚み9.5mm未満)であれば搭載可能です。
但し、弊社ではまだ過渡期的な製品のため評価はしておりません。
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Q.7
キーボードやマウスを接続しなくても起動できますか?
A.7
可能です。キーボードやマウスを接続しなくてもBIOS(POST)でエラー等が発生しないよう設定を変更してください。
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Q.8
PCIカードやPCカード等により機能を増設することはできますか?
A.8
マザーボードにはPCIやPCI-Eスロットは搭載されていないためご使用できません。
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Q.9
USBフラッシュドライブからブートできますか?
A.9
USBフラッシュドライブが対応している場合に限り可能となります。
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Q.10
SpeedStep機能が利用できない。
A.10
現在のところ、弊社ではSpeedStep機能をサポートしておりません。
CPUは常に最高速のまま動作いたします。
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Q.11
もっとCPUを冷却することはできますか? / もっとファンを静かにできますか?
A.11
CPUファン及びケース側面のサイドファンは、接続されているケーブルで回転数を調整することができます。
調整には小さなプラスドライバーをご用意ください。
ファンの回転数を最大にした場合、CPUファンで5,500回転、サイドファンで6,000回転ほどとなり、更に冷却することが可能です。 ただし、騒音は大きくなります。
回転数を少なくすれば騒音は小さくなりますが、環境温度、CPU負荷、HDDの稼働状態によっては放熱に支障が生じ、故障につながる危険性があります。
回転数をあまり遅くするとファンがとまってしまう場合があるのでご注意ください。
・CPUファンで3,000回転、サイドファンで3,000回転以上でご使用ください。
お客様によるファン回転数の調整による故障・破損などのトラブルには、いかなる保証もいたしかねます。CPUやHDDの温度を測定の上、ご使用ください。
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Q.12
miniPCIスロットは、どのように利用できますか?
A.12
オプションの「OPL-GL1」(LAN1ポート増設用)、「OPL-GL2」(LAN2ポート増設用)によりLANポートを増設できます。(製品情報ページをご覧ください。)
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